こやま ゆかり
真琴 決戦直前
家族と過ごす束の間の安らぎ
そこに新しい変化が
※※ネタバレ注意※※
オーディション準備が進む一方「ラッセン」の撮影が始まった。
カメラマンは浅野さんで驚く真琴。
大量の服を着こなしていく仕事だが、一瞬で服がきれいに見えるポーズや
構図などを決める真琴にスタッフからは称賛の声が上がる。
社長や浅野からも成長を認められる。
帰りに週末子供も含めてスキーに行こうと誘う浅野。
もう一度幸せになれるかな・・と考える真琴。
帰宅すると愛理の友達もいてその一人サリは帰りたくないと言い出しごはんまで一緒に食べようと申し出る。
サリを家に送ると母親が挨拶に出て、実は再婚で新しく赤ちゃんも生まれたため
娘に疎外感を感じさせていたかも、自分が気を付けるべきだったと謝られる真琴。
帰り道、状況を自分に重ね覚悟を決めて向き合わないといけないと決意する。
茜子は予定していた仕事がキャンセルになる。
実は紗良の予備扱いだったことを知りショックを受け帰宅する。
そこで急にいびきが大きくなり揺らしても目覚めない母に焦る。
スキー旅行を楽しむ真琴達一行。
愛理に対して優しい浅野。
愛理も浅野を受け入れる。
そんな中、浅野の携帯が鳴りすぐに切れる。
着信は茜子から・・・
うーん。
確か登場時真琴は30歳でしたよね。
そのとき幼稚園児だった愛理は幼稚園生から小学生に
成長していますが真琴はまだ35歳位なのかな?
浅野さんとの子供も一応視野に入れているんですね。
ついつい、自分が不妊・・というかもう限界かな。。となってしまったため
やはり敏感になってしまう話題です。
息子には、私も辛くなるからお願いだから弟が欲しいとか妹が欲しいとか
言わないでほしいと伝えてしまってから
一度として口には出さなくなりました。
小さいころは兄妹3人で過ごし楽しかった記憶もあります。
ただ、思春期に入ってからは結構楽しい思いでとかはなかった気もしますね。
そしてアラフォーとなった今は
壮絶というか。。。
そんなこともあり、兄弟がいて楽しいのは恐らく数年かもしれない
(勿論なかにはずっと仲良し兄妹も多数いるでしょうが)
という思いもあり、一番の現実は夫婦ともに年齢を含めたいろいろな数値からして
もう望み薄過ぎて期待する方がつらくなったところです。
男児も女児もいてトップモデルで、人気カメラマンとも結ばれそうで、、、
多分、パリコレにも出ちゃいそうで、、
順風満帆すぎる中、茜子の不幸話。
恐らく、浅野さんは茜子と引っ付きそうなフリですね~。
この漫画はほんとテンポよくて軽く読めますね。