アッチとボンのいないいないグラタン

絵本
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角野 栄子 (著)
もういいかい
まあだだよ
いない いない グラタンの かくれんぼ


前回、一読してお気に入りとなってしまった「小さなおばけ」シリーズです。
一冊ずつ味わいながら楽しみたい、、、、と思ったものの
すでに4冊同時に借りていたため、もう我が家の「図書館からの貸出本スペース」には収まっていたのです。
当然、「あと一冊読んで!あと一冊だけだよ!!」という息子からの懇願。
(このレベルの本であれば、自分で読むことはできるのですが
初「エビフライをおいかけろ」は寝る前の読み聞かせの時間に一冊だけという決まりで
私が読んでいたのです。)
どんなに遅くても22時には就寝してほしい、と普段やりくりしているのですが
既に9時50分。
どうしよう?と迷いながらもつい誘惑に負けてしまい
「布団の中でね!」とあわよくば終わる前に寝てくれないかなぁ
と言う希望の元読み始めました。
まぁ、結果寝るはずなかったですね。
「エビフライをおいかけろ」以上のヒットでした。
おばけのアッチの代わりに猫のボンがグラタンを作るのです。
正直、グラタンのイラストについてはそこまで美味しくは見えなかったのですが
読後、もう息子はグラタンを作りたくて作りたくてしょうがなくなっていました。
「次の週末には絶対に作ろうよ!材料を揃えようよ!」とやる気満々です。
材料が野菜と味付けとしてはチーズと塩胡椒位なので、忠実に作ると
恐らく物足りない味になる予感満載です。
ただ、レシピで一点だけ嬉しかったのはグリンピースが入っていたことです!
私はグリンピースが大好きで特に初夏にしか購入できない
缶詰ではないグリーンピースを使って作る豆御飯が大好物。
なのに、夫も息子もグリンピースが嫌いというので、結婚して10年近く?もうずっと食べれていません。
いや、作って冷凍にすれば良いんですけど、一食食べたら、残り全部冷凍にして
すぐ次に夫と、息子のために白飯炊き直して、、ってタイミングがうまく行かないと
なかなか実行に移せず。
しかし!このグラタンを忠実に作るためには!グリンピースを入れるしかありません!!
しかももうすぐ、グリンピースの時期!
(本ではグリンピースの缶詰でしたが、、)
これを良い機会にせめて息子だけでもグリンピース好きになってくれたら。
というわけで今回のお話もとっても素敵で大のオススメ本です!!。

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