2025年も バトルは止まず!!!
新たな人生を歩みはじめた久美
しかし 深山家の呪縛からは逃れられなくて
ネタバレ注意含む感想始まります
前回、明人と美保子の息子は精子提供を受けて生まれた子であり、深山家の血筋ではないことを圭一に暴露したが一顧だにされなかった大介でしたが、、
圭一は大介に絶縁と福岡のホテルからのサロン撤退を宣言します。
大介のいうことを信用せず、疑うことも調べることもしなかった圭一に美保子は泣いて喜びます。
美保子ーーこれでやっと怖いものが全てなくなったーー
衝撃を受ける大介に美保子の非情な言葉がふりかかる
(これが今回の非情な通告ね。と思ったらこれではないんですよ)
美保子「気の毒に。切り札を使ったのに逆に自滅しちゃったわね。だから言ったのにあなたみたいなクズ男なんて相手にされないって。あなたにありがとうって言いたいわ。私への疑惑も明人さんの希望もいっぺんに解決してくれた。明人さんも大喜びよ。さようなら。またどこかの大金持ちマダムのヒモになって生きてったらいいわ。
大介「うん。あんたの勝ちだね。おれがバカだった。オヤジにとってオレはここまでいらないゴミだったんだね。息子は明人兄と健兄だけじゃないのになぁ。命令ならもうどうしようもない。ホテルからは撤退するよ。明人兄によろしく言っといて。」
そこで花瓶に当たり散らす大介。、、と花瓶じゃないねルームライトか。バカラかな。あーんここで美保子さんにセレブネタを挟んでほしかったよ。

↑参考にベビー キャンディライト ノマド ランプ ¥ 297,000
大介「バカなオヤジ。いつかこの家が崩壊していくところを笑って眺めてやるよ」
う~ん。
圭一何考えているんだろう。
明人の福岡のホテルの施工費がおかしいところとかもだけどほんとに調べてないのかな?
精子提供の件なんて、有紗の時には軽く実施しようとしていたのに深山の跡取りなのに、それを調べもしないってそんなのんきなわけないと思うんですけどね。
それに大介がなんかやさぐれて行きそうで怖い。
金持ち喧嘩せずっていうけど、大金持ちは喧嘩するんだね。
お金って難しい。
多分、美保子の報告を受けて慌てて帰宅する明人。
大介のサロンを福岡のホテルに入れなくていいことを圭一から告げられる。
ウッキウキの美保子がこれまた馬鹿正直に明人に報告する。
美保子「証拠もないのに圭斗や私を侮辱してそれでお義父さんがお怒りになったの」
明人「圭斗があのニュースになってた男の子供だってー?」
美保子「とんでもないでしょう。あまりにバカバカしくて反論する気も失せたわ」
明人「・・・・そ。それはひどいな」
美保子「お義父さまありがとうございます。こんなに嬉しい日はございませんわ。」
圭一「実権を握る人間のところにはいろんな欲やたくらみが集まる。お前たちも二度とこんなつけ入られるスキを与えるな」
美保子ーーこれからは何もかもスムーズにいく。とうとう無敵だーー
あの、、もう圭斗がDNA鑑定こっそりする未来しか見えないです。
まぁまぁ、これが物語を面白くする思いっきりあげて下げてですね。
御影の別荘にて
聖花と佐都が久美の屋敷を訪れる。
ーー日本文化と西洋文化が交じり合ってすごい風格の建築物ーー
先代の深山家当主(八寿子様の旦那様)が八寿子様へ女遊びのお詫びとして購入された築百年を超える文化財級のお屋敷。

↑参考に旧馬場家牛込邸
聖花お姉さんの時はクロコのバーキンを買わせるでしたが、深山家当主となるとけた違いですね。
こんなところに嫁げたものなら、絶賛女遊び推奨ですね。
そこへ不動産会社の人間が土地の購入について相談に訪れる。
聖花は冷静に8億はくだらない筈だけどと、間に入るとなんと不動産業者は10億を提示してきた。
検討する旨を伝え、その後三人で話す。
悪い額ではないし、八寿子様が大事にされていたお屋敷だけに大事にしたいが莫大な維持費と相続税の支払いなど売却しなかったらお金を用意することができない。
苦しい久美だが、聖花は割り切っている。
聖花「おばあちゃんはそのつもり(屋敷を売却)でママにここをくれたんだしね。売ってそのお金でこれからの人生を好きに生きたらいいんだよ」
そんな中次の来客、秋乃、冬美姉妹が訪れる。
伊織笹屋の生どら焼き、限定品なので並んで買ってきたらしい。
ムム。伊織笹屋とは?
株式会社笹屋伊織
創業、享保元年(1716年)、すごい老舗だ。

代表銘菓のどら焼きです。
見たことないし、一般的などら焼きとは見た目が違う。
どんな味がするのかめちゃ気になりますね。
オンラインショップでも購入できるようです。
セレブネタも大好きですが甘いものネタも大好きです。
これはセレブネタと違って試せないこともないので機会があれば。
秋乃と冬美は先ほどの不動産業者と通りすがったようで、売却などしてないか心配して訊ねてくる。
皆でお茶とケーキを楽しむ?
遺言書発表の時は申し訳なかった、急でちょっと取り乱したことを詫びる、秋乃冬美。
佐都ーーちょっとちゃうやろーー
秋冬「おかあさん(八寿子様)の気持ちもわかる。久美がちゃんとした暮らしができるようにと何か残したかったのも。ただ本当は身内に管理してほしいと思っていたはずだ、ここはお母さんお気に入りの土地。デベロッパーに土地を売ってマンション作って売り払われるなら、身内が所有して身内がマンション建てた方がお母さんも嬉しいと思う」
聖花「要するにおばさまたちがマンションを建てたいから土地を譲れってことね」
秋冬「譲れなんてそんな。もちろんお金は払うわよ」
聖花「いくら?さっきのデベロッパーは10億を提示してきた」
秋冬「嘘でしょ。私らが下手に出てると思って吹っ掛けてない?」
聖花「おばさまたち。帰ってくれる?悪いけど話をする気にもなれないわ」
秋冬「3億」
聖花「はぁ?」
秋冬「いや4億。それだけあったら相続税払っても残りでそれなりの生活できるでしょ。身内なんやしまけてよ。こんなこと言いたくないけど本当はもともと私たちが相続すべき土地。ここまで譲歩しているのに厚かましいと思わないの。常識があれば相続を放棄するのが当たり前や」
聖花「帰れ!二度とくるな!」
佐都ーーこのおばさんたち本当は全く納得していなかったんだーー
聖花が秋冬姉妹を追い出し、久美にも絶対にほだされてはいけないと注意するが。
屋敷を取り壊すのは仕方ないにしても土地まで手放すのは八寿子様は寂しく思われるかもしれない、自分が借金してマンション経営するのはリスクが高い、やはり身内に譲るのが一番なのかもしれないと久美はこぼす。
聖花「だとしてもあんなに安く買いたたかれちゃダメ」
佐都ーーお金があるとこんなふうに色々複雑にもめるんだなぁーー
次は圭一との離婚協議が待っている。
非情な通告
久美の荷物を深山家から引っ越し先へ。
春菜が泣いて圭一に久美を引き留めるよう懇願するが聞く耳を持たない圭一。
私がいるという美保子に対してあんたなんか信用できないと言い放つ春菜。
春菜「兄さんは間違ってるわ。家を守るはずが大切なものを失っていってる」
圭一「文句があるならお前も出ていけ。何の役にも立たず金ばっかり浪費する居候が!」
うっ。それを言われると。
まぁ、そうなんだけど、春菜は美保子が信用ならないことも見抜いているし、大切なもの、久美、大介、健太、有紗と本当に失っていってることを気づかせてあげてるのにね。
なんだか、末っ子のこの兄からの扱い、私を見ているようでつらい。
三人の中では(私は上に兄二人)一番最後に生まれていつまでも何もわかってないできない馬鹿者だとおもわれているけど、生きてきたんだよ。それなりに辛酸をなめてきたんだよ。
ぷん。
神戸に小さなマンションを買ったのでそちらに引っ越すと圭一に伝える久美。
離婚届に圭一の判がおされている。
財産分与については後日と言いかける久美に圭一が言い放つ。
圭一「お前に渡す金だと一円もない」
久美「何をおっしゃってるの。離婚するならたとえ少しでも今までともに築き上げてきた財産を。。。」
圭一「お前が何を。毎日パーティーだの習い事だの遊んでただけの専業主婦が」
久美「お金は稼いでないけど深山家の発展に貢献してきた。パーティーも習い事も全て円滑なお付き合いのため。それによって人脈や信頼が得られたはず。女主人として家を守っていたからこそ・・」
圭一「そんなものがどれだけの役に立ったというんだ。財産は私が苦労して得たもの。お前は母さんから別荘を相続した。本来もらえないはずのものを。それで十分だろう。この上まだ金をむしり取ろうなんて。これ以上強欲な姿を私に見せるな!!」
感想
うーん。なかなかつらい回が続きますね。
これが物語を面白くしているとわかってはいるのですがなかなか辛い。
結論。
また来月が待ちきれない!
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