パット=ハッチンス (著), わたなべ しげお (翻訳)
きょうは サムくんの おたんじょうびです。
サムくんは、ひとつ おおきく なりました。
ロージーのおさんぽのハッチンスの絵本です。
ロージーのおさんぽが秀逸なため、ほかの絵本を読んでも
あんなには気に入らないかもなぁと思いましたが、息子もなんとなくそんな感想のようです。
それなりに何度も読んでとは頼まれますが、あれほど大喜びはしない、、、という。
ただ、話自体は面白いです。
お待たせクッキーもそうでしたが、絵本という短いストーリーの中に
良くアイデアが盛り込まれているというか、
単純なのになるほど~と思わせられるお話です。
絵もよい、、と言いたいのですが、
背景や動物については素敵なのですが、人間については、
写実的というかもうちょっと違うとよりかわいい気がします。
とはいっても ハッチンスの絵なのでこれで背景とマッチしていていいのかな。

