ピヨピヨ おばあちゃんのうち

ピヨピヨ おばあちゃんのうち 絵本
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工藤ノリコ
それじゃあ かあさん、
こどもたちを よろしくね
はい いってらっしゃい
これ おいわいの しな
どうも ありがとう ございます


「ノラネコぐんだんおすしやさん」の予約待ちが結構な順位なので
その間工藤ノリコさんのほかの作品を読みながら待つ作戦です。
まずこの本を読み終えて一番驚いたことは、
わが子がなんと、、鶏の赤ちゃんがひよこだと知らなかったことです。
がーん、、、、
まぁビジュアルかなり変化しちゃいますしね。
常識のような気がするんですけど
あまりひよこ見る機会がなかった・・?
と振り返ってみて気づいたこと。
私、夏祭りとかにほとんど興味がないので
息子を連れて行ったことがない!!!じゃないですか。
そうでした。
だって夏祭りって暑いし、その暑さも
人混みによりなんともいえないベタッとした蒸し暑さで
あと、屋台とかが、苦手なんです。
たこ焼き買っても、どこにタコが?!だし
焼きトウモロコシも、ベタッとして、食べれないし
それなのに、500円くらいとられて、、、
それなら空調きいたスタバでフラベチーノでもいただきたい派です。
スタバも子供が生まれてからは2,3度しか行ってないくらい
足は遠のいています。
その2年に一度行くか行かないくらいのスタバの方がまだまし、
と思えるほどに屋台に興味がないのです。
というわけで息子は夏祭りの人混みも屋台も経験していないので
ヒヨコを生で見たこともなく、話題に上ることもなく、、、だからかぁと納得しました。
ただ今も、夏祭りなどでヒヨコが売られているのか
夏祭りに行かない私にはわからないことなのでググってみたら
案の定、今は売られていないんですね。
となると最近の子供にとってヒヨコを生で見る機会は
ほとんどないのでしょうか。
そしてこの文章書きながら頭の中は
西村雅彦さんのカラーひよこがグルグルしています。
わかる方にはわかるネタです。
かなり脱線してしまいましたが
手作りジュースにお菓子だったり
ほんわかとした絵本でした。

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