今月号も面白いですね~。
こやまゆかりさんの漫画は、絵がどうこうではなく、女同士のドロドロした人間関係が面白いです。
そして冒頭の敦司の悪夢。
どうしよう。。。主人もこんな悪夢見てたりして。。。
陽子さんはある意味突き抜けてていいキャラだから面白い。
普通こんなに開けっ広げによろしく頼むわ~とは言わないのでは??
そしてやっと、、、敦司さん少しでも稼いでくれる奥様の方がありがたかった気がしだしたんでしょうか??
でも今回の陽子さんの理論だと、自分が病気などで母親業・妻業できなかった場合はどうなるのかっていうのはどう返すつもりなんでしょうか?気になる~
どちらにしても陽子さんみたいに割り切って、私は妻としての仕事を完ぺきにするから!!とはとてもいえない私なので、参考にはならないのですが。
(2026年現在の追記)
営業ではなく内勤になったとはいえ、ハンコを押すだけで8時間の勤務になるんだろうか。そもそも、そんなに押す書類が社内にあるのか。今の時代なら、その仕事で最低賃金すらもらえないのでは、とつい考えてしまいました。もしそんな仕事があるなら、代わりにやりたい(笑)
※※軽いネタバレを含みます※※
敦司は今、再婚した陽子さんと暮らしていて、元妻の真琴とは別々の道を歩んでいます。
今回は、敦司の悪夢から始まります。悪夢の中でも、陽子さんは笑顔で応援するだけ、というのが妙にリアルで、そして怖かったです。
↓こんなかんじのところ裸足でスーツで陽子さんと子供二人背負うって、、きついわー

現実に戻っても、陽子さんとの夫婦の温度差ははっきりしていて、陽子さんの「妻としての仕事は果たしてきた」というスタンスは、ある意味ブレません。敦司が追い詰められていく様子が、じわじわ伝わってきました。
一方の真琴は、実家に戻って母の温かさに触れたり、娘の愛理の成長に胸を打たれたり、家族の場面が印象的でした。元夫の敦司に対しては、心配はしても情に流されることはなく、冷静に距離を保つ姿が、真琴らしいと思いました。
そして終盤、ヴィーナスのイベントに向けて順位が公表され、真琴にとって厳しい現実が突きつけられます。紗良との差、会場の空気、それでも「このままでは終われない」という気持ちが、最後の引きにつながっていきます。

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